Photography is Life

vol.30 スタジオ撮影にて

ライティングを学ぼうとに月1~2回の予定でフォトレッスンに通い始めました。
スタジオでのライティングなどを、モデルを使って実践的に学んでいっています。

やはり、というか自分以外の方はすべてNikon・Canonのcameraでした。自分は初回のときに色々と操作方法を
マニュアル見ながらやっていました。streetを撮るしかやってこなかったので、それ以外の操作方法は知りませんでした。単純に勉強不足です。
(特に、マニュアル撮影時EVF反映をOFF機能にしないとスタジオでは真っ暗でしか写りません。EVFの方は注意です。)
正直、細かな操作性はNikon・Canonの方がよさそうです、AFもやはりモデリングランプのみだとかなり暗いので、
ピントが合わないときもチラホラとあります。(MFがいいかもですね。)


撮影した写真をA4で初プリントしてみました。



結果・・・。



結構というか、全然いけるやん。
無理して、フルサイズに乗り換えなくても全然大丈夫。
本音言えば、そりゃNikon・Canonも使ってみたいですけど、台数増えすぎても全部は使えないし、そこまで予算もありません。
Nikon・Canonを使うなら、その時は何かを手放します。
(早々と機材に凝りだすと、上手く撮れない理由をcameraのせいにしてしまうんじゃないか、 というのも理由です。)

ポートレイト(他スタジオ撮影)は機材以外にも、ライティング(これすごい重要です!)・モデルとのコミュニケーション・ロケーションなど
他のスキルも必要だということが、身をもって理解できました。


同じ条件で動体を撮影しなければ、DSLRとX-T1(X-pro1はまだ使用していません。)は極端な差は無いと思います。


何か、より愛着が沸いてきたX-Seriesたちです。

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by innovate0901 | 2014-09-21 14:00 | Potraite